2009年11月23日

資格試験に対する私の勉強方法

今回の社労士受験の勉強予定は、

<インプット−本読み>
11月 労基法・安衛法・労災法
12月 雇用法・徴収法・労働一般
1月  健保法・国年法・厚年法・社保一般

<アウトプット−問題>
2月  一問一答(労働)(社保)
3月  選択式マスター・横断学習
4月  過去問・予想問
5月  過去問・予想問
6月  過去問・予想問
6月下旬頃〜 模試
7月  模試と、改正法・白書
8月  総まとめ・苦手ノート


11月、実はすでに遅れ気味なんですが、
まあ、こんな感じです。

一見見ると、何の変哲もないスケジュールですが、
実は、私なりの工夫があるんです。

社労士だけじゃなく、一般的によく言われることですが、

「基本書を3回以上読め」

↑コレ、間違いです。
どんな問題が出るのかわからない状態で、
ただぼぉ〜っと3回読むのは、意味がないんです。

全く初めての資格に挑戦する時は、
やはり最初は一度は読まないと何のことかわかんないので、
読んでほしいんですが、

その資格の関係者の人・2度以上受けている人だと、
私流では、まずテキストは読まず、過去問を先にやります。

そのままやったら、当然間違いだらけですよね。
でも、それでいいんです。

やった過去問を基本書と照らし合わせます。
(要はアウトプットしながら、インプットする)


間違った問題は、「悔しい」という気持ちが強く働いているので、
基本書と照らし合わせた時、かなりの確率で頭に残るんです。


辞めるまでは証券会社務めだったので、
この方法で、実際に仕事をしながら(なので二種は持ってました)、
時間のない中で、証券外務員一種に合格しました。

宅建を取った時も、日商簿記1級の学校に通いながらだったんで、
電車の中とお昼休みの休憩時間だけで取得しました。
(肝心の簿記1級は落ちちゃいましたが(苦笑))


インプットの本読みは、
アウトプットの問題解きと同時進行が、
効率よく出来ます。

これは、結構お勧めです。

以上、紫流勉強法でした^^


posted by 紫 at 22:48 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強方法
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